FPあかまつたすく的blog

PTAの会長に始まり長く子どもたちの育成活動に携わってきている中で気づいたこと…。
社会の変化の中で、子どもたちは確かに少しは変わったけれど本質は素直なままで変わっていないということ。
子どもは親の背中を「見て」育つのではなく、親の「ように」育つのです。今こそ、親が変わらなければ…、今こそ大人が成長しなければ…。さぁ、私たち大人一人ひとりが成長を。
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考えさせられた日

某生保会社の…ガン啓発セミナーで、済生会熊本病院の「ガン治療通院センター」コンベンションホールに。

大阪で、保険代理店をされているまだまだ若い32歳の方が講師でしたが、、
実経験から来るまさに命の重みを教えてくれるセミナーでした。

その方は、12年前の19歳の時に、急性骨髄性白血病になり、18ヶ月間の闘病生活から復活され、
その実経験をもって「ガンへの備え」を説いていらっしゃる方です。

実体験からの話なので、それは具体的でまさにリアルな真面目に考えさせられる話ばかりで、
会場のアチコチからすすり涙があふれ、私もかなりの涙を流してまいりました。


 ・あなたは、あなたの大切な人がガンを宣告された時、告知を受けたいのかを知っていますか?
 ・あなたは、あなたの大切な人が余命を知りたいかどうか知っていますか?
 ・あなたは、あなたの大切な人がどこで死にたいと思っているか知っていますか?

  こんな質問に妻や子どもたちを思い浮かべた時に、答える事ができませんでした。
私だけでなく、おそらく殆どの人が答えられないのではないでしょうか。

そして、ガンには2度の宣告があるという事も「なるほど」と…

一度目はガンを宣告されるとき。
そして二度目は余命を宣告されるときです。

また、
ガンにお金がかかるってことは仕事柄「曖昧」には知ってはいますが、ガンが本当にお金がかかることも改めて理解できました。

それは…

仝〆哉駘僉ι作用等の対処の為のお金がかかる
高度先進医療を選択せねばならない場合がある
7鮃保険適用外の治療を行う場合がある
ぜ宅で終末治療を行う可能性がある
ゲ搬欧箸了廚そ个鮑遒覦戮了間にお金をかける必要がある

とくに、家族との思い出を作る為に、旅行に行ったりといった面で費用をかける必要性がある…
という点については、本当に「確かに」と考えさせられました。
そして、涙・涙なしには語れない壮絶な実体験を語って下さいました。

詳しいことは、またまとめてからあかまつたすくドットコムの方でページを作ろうと思います。

| ちょっと得する豆知識 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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