FPあかまつたすく的blog

PTAの会長に始まり長く子どもたちの育成活動に携わってきている中で気づいたこと…。
社会の変化の中で、子どもたちは確かに少しは変わったけれど本質は素直なままで変わっていないということ。
子どもは親の背中を「見て」育つのではなく、親の「ように」育つのです。今こそ、親が変わらなければ…、今こそ大人が成長しなければ…。さぁ、私たち大人一人ひとりが成長を。
<< まったり休日 | main | ひきこもり? >>
子宮頸ガン予防ワクチン

16日、

子宮頸ガンを予防するワクチンが厚労省に承認されました。

9月29日に、厚労省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会で承認しても良いとの結論を受けての承認です。

ちなみに、直接的にガン予防を目的とするワクチンの承認は国内初の事です。

製薬会社では、
早ければ年内にも販売開始の見込みで、希望する10〜14歳前後の女性が3回接種するそうです。

専門医や患者団体は、ワクチンの普及と大人になってからの定期検診をセットで呼びかける一方、
3万円以上と見込まれる接種費用について、
「普及の為にも海外のように国に負担して欲しい」という要望書を長妻厚労相に提出したそうです。

私のWebサイトでの「マネークリニック」でも、女性のガンなどの情報を掲載していますし、男性の2人に1人、女性の3人に1人はガンになると言われるご時世、
女性には、男性のには持っていない「子宮」「卵巣」「乳房」という、3つも多いガンの可能性があります。
子宮ガンは私の仕事柄からも、何人も罹患されていますが、昨今とても増えています。
しかも、若い女性でもありますから、
その為にも、予防ワクチンというのは朗報だと思います。

子宮ガンは、子宮頸ガンという子宮頸部に出来る上皮内ガンと、子宮体に出来る子宮体ガンがありますが、
ちなみに、90%超の確率で子宮頸ガンが多く、しかも自覚症状が現れる事が殆どですので、殆どの方は上皮内ガンと言われる初期ガンのようです。

子宮の場合、殆どの病医院が「全摘」とされる事が多いでしょう。
年齢が若く、子供がいない場合には温存の可能性を探られる先生もいると思いますが、熊本では、多分どこに行っても殆ど全摘になるんでは?

これも因みに…、
子宮は無くても基本的にはホルモンバランスは変わりません。卵巣がない場合にはホルモンバランスが崩れますが、子宮が、直接ホルモンを作る為の必要のモノではないということだそうです。

ただ、どうなのかな?
実際に全摘された方のお話を聞くと、それなりにカラダ全体のバランスは崩れるそうで、体調が変わったとか、更年期障害が早まったとか…

やはり、体にあったものがなくなる訳ですからそれなりに、摘出後は変わるでしょうねぇ。
難しい…


| ちょっと得する豆知識 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.tasu9.com/trackback/895628
トラックバック
カウンターカウンター
プロフィール
SELECTED ENTRIES
新着コメント
CATEGORIES
LINKS
ARCHIVES
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
新着トラックバック
MOBILE
qrcode