FPあかまつたすく的blog

PTAの会長に始まり長く子どもたちの育成活動に携わってきている中で気づいたこと…。
社会の変化の中で、子どもたちは確かに少しは変わったけれど本質は素直なままで変わっていないということ。
子どもは親の背中を「見て」育つのではなく、親の「ように」育つのです。今こそ、親が変わらなければ…、今こそ大人が成長しなければ…。さぁ、私たち大人一人ひとりが成長を。
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夢をかなえるゾウ
100万部を突破している「夢をかなえるゾウ

私も7月頃購入して読みました。読んだ時には40万部突破って書いてあったが、もう150万部突破したそうで、ドラマが始まった当日、amazonの書籍ランキング第1位になってました。

小栗旬・水川あさみ出演でドラマでも9月から始りました。

この本の特徴…、
ビジネス書でもあり、自己啓発本でもあります。
「ウケる技術」という本も書いてる水野敬也氏著書。

何と言っても、
登場人物の設定をゾウにして、しかも題名までダジャレ^^;
ゾウはインドの財運の神様であるガネーシャなので、この本の作者は凄くセンスが良いのです。

ストーリーはゲラゲラ笑ってしまいます。^^;
主人公はどこにでもいるサラリーマン。彼はこれまでにも自己啓発の本を読んだり、意を決してインドに旅行に行って自らを変えようとしていたが、三日坊主の性格が災いして失敗し続けてきた。そして、会社の先輩の友人・カワシマが開いたパーティに出席した彼は、そこで有名人やアイドルの卵達が談笑しているのを目の当たりにし、自分の住んでいる世界との差を痛感する。その夜、彼は泥酔したままインド旅行で買った置き物に「人生を変えたい」と泣き叫ぶと、次の朝、枕元に関西弁を話す謎の生物が。それは置き物から化けて出てきた神様・ガネーシャであった。主人公はガネーシャに振り回されながらも、夢を成すためにガネーシャの課題を行うことになる。

しかも、ドラマのガネーシャ役はこの人しか居ないだろうと思われる
古田新太さん。
同じくドラマ「ギャルサー」では、アメリカインディアンのジェローニモに扮し、ゲラゲラ笑わせてくれた人です。
この手の役をやらせたら右に出る者はいません。

ガネーシャの教え(課題)には
スペシャルドラマ版で小栗旬に課題化していましたが、殆ど原作のままの内容です。
●靴を磨く
これは、営業も含めて色々な仕事の人に通じる。
雨の時もどんな時も自分を支えてくれているのは靴だから、その靴を大切にせなあかんねん…(身だしなみってやつです)
●人を笑わせる
●「運がいい」という言葉をとにかく使う
●人の成功を手助けする
●毎日感謝する
お金が欲しいとか名声が欲しいとか、みんな思うけど、お金も他人が与えてくれるもの、名声も他人が評価してくれて初めて得られるものだから、
日々「おおきに」と感謝することを忘れたらアカン…

等々

この感謝する…ってことは、本の中でも凄く共感が得られました。
人の手助けをする…
これは私はこの10年以上やり続けています。地域や学校や子どもたちの安全の為のボランティア、まちづくり…
一生懸命人の為にしていれば、どこからか自分にプラスとなって帰って来てくれるのです。これも実際に体感しています。

どうぞ、ドラマも見て下さい。
そして本を是非読んだ方が良いです。
難しいビジネス用語ではなく、誰にでも分かりやすい表現がされていますので、そして「バカ笑い」しますぞ^^;




| 元気が出る「言葉」 | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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