FPあかまつたすく的blog

PTAの会長に始まり長く子どもたちの育成活動に携わってきている中で気づいたこと…。
社会の変化の中で、子どもたちは確かに少しは変わったけれど本質は素直なままで変わっていないということ。
子どもは親の背中を「見て」育つのではなく、親の「ように」育つのです。今こそ、親が変わらなければ…、今こそ大人が成長しなければ…。さぁ、私たち大人一人ひとりが成長を。
電話がありました
7日の日にブログに書いた
青少年健全育成協議会の熊本市(連絡協議会)の研修での
「子どもたちを取り巻くネット環境問題への関わり方」の講演者である
南小国中学校教頭の桑崎剛先生から電話をいただきました。

私のブログをRSS検索か何かで見られてのことでした。

突然だったのでびっくりしましたが、

何でも
上手くまとめておられてお礼の電話です…ということでした。^^;

それにしても、
小中学生の携帯電話…ですが、
未成年には持たせないように法的に規制するのが一番早い気がします。
もしくは、
GPS機能と、危険を知らせる為のワンボタン式での
ショートメール通知機能にだけ絞った機種とか、
一定回数しかメールや通話が出来ないような機能に絞られた機種しか、
販売してはいけないように規制するのが一番です。

| 教育関係 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
市青少年健全育成連絡協議会研修会にて
午後、青少年健全育成協議会の
熊本市(連絡協議会)の研修に行って来て、

南小国中学校教頭の桑崎剛先生による
「子どもたちを取り巻くネット環境問題への関わり方」と題し、
子どもたちのケータイ電話問題を解決するには…の講演を聞いてきました。
同先生は、
実践を通して、ケータイを研究されていて、結構全国的に研究の先駆者っぽい方でした。
TVの「ガイアの夜明け」にも出演されてるし…

ちなみに、熊本城が綺麗でした(^^)


さて、
我が家も、遂に中学校を卒業する今まで娘にケータイ電話を持たせませんでした。
基本的に小中学生にケータイは要らん!
(犯罪の多い首都圏等は緊急連絡用には必要でしょうが)

なので、何と言われようとせがまれようと、絶対に持たせませんでした。

「欲しいもの」と「必要なもの」を区別させる為にも。

何よりも、小中学生にケータイは絶対に不要です!
首都圏や近畿圏や名古屋圏などのように、公共交通等の電車に乗って学校行くとか塾に行くとか、犯罪の多さも考えれば必要かもしれません。
しかし、
この熊本で、小中学生…要りますか???
学校は徒歩で近く…
塾も近くに…チャリンコで行ける範囲…
要らないっちゅうに。
塾がちょっと遠くにやってても、
ちょっと遠くでも結局殆どの親が車で送り迎え…
要らないではないですか?

しかも、ケータイは密室状態になるので、自分の部屋などに持っていくと何するか分かりません。
親がネットの事などに詳しくてきちんと教育していれば、子もしっかりと守るでしょうが、
ケータイ持ってる子の親って、大体親自身がネットの危険とか分かってないとこが多いのです。

しかし…
この春、仕方なくケータイデビューをさせねばなりません。
約束を奥様がしたようで…
高校生になれば、今までの「校区内」での活動が急に拡がります。
そうすれば女の子っていう事も考えると犯罪被害も考えれば必要かも…
しかも、うちの長女は痴漢被害にも遭ったことがあるし…
(ただ奴は、犯人を「コッらー!」と追いかけて行く奴ですが^^;)

今日の研修会ではケータイを持つ最も多いデビュー時期は中学3年から高校1年になる時だそうで、
ご多分に洩れず我が家もそうなりそうです。

因みに印象に残った事実がありまして、

世界的には、ケータイ電話というのはあくまでも通話が基本だそうです。
メールやネットはPCだそうです。
何故なら、
例えばロシアから数年前に独立したばなかりのエストニアという国でも、
森の中の湖の上に浮かべた小舟の中からでもワイヤレスランですぐにネットが出来る環境があるからで、
電話は電話だからだそうです。
対して、
この日本では、ケータイは通話ではなく、メールが殆ど…
メール・カメラ・ゲームがあって、ついでに電話も出来るってのがポイントで、電話は後回しなんだそうです。
世界中を探しても日本だけがそういう状況だそう…

これには理由があるそうで、
欧米人は、要件などをメールなどで送った後でも、必ず直前に「電話」で「会話」を以て確認するんだそうです。
妻や恋人にもアイラブユーと普通に言うから、欧米人は基本は会話でコミュニケーションがある。
しかし、日本人は元来自己表現が苦手な民族で、愛してるとかもパートナーに言わない…
そして、ネットの普及が遅れた事もあり、ケータイのネットでやっと急速に世界へ追いついている現状なんだそうです。
変な国なんですね。

PCであれば、学校や道端でパっとメールしたりとかも出来ないから、使用方法や頻度も限定されます。
しかし、ケータイでは手軽にどこででも出来てしまうが為に、
授業中だろうがどこででもしてしまう…。
なので、1日に何十というメールの送受信をしてしまうようになり、ゲームをしたり、孤独感を感じてるから何かと通じていたいという感情からも内にこもってピコピコと…

ユニセフが調査した世界の人々に
「貴方は普段から孤独感を感じますか?」というアンケートに、
何とぶっちぎりで日本は世界No.1の状況でもあるそうで、

ケータイの進化の仕方は日本は間違ってしまってる…。
いや、
機械の進化が間違っているのではなく、それを使う日本人の進化が間違ってて、会話やコミュニケーションの大切さが益々薄れて来ていて、
よく言う、
営業の世界を始め、世の中は人と人とのコミュニケーションが最も大切なのに、どんどんそれが出来ない大人が増えて行ってしまいます。

そういう営業だけでなく、家族や恋人ともコミュニケーションが取れない若い子が増えて、やがて大人になり…
この日本の行く末が心配になるほどです。
きちんと、分かった上で、ツールとして使うならばいいのです。
得てしてそういう人ほどケータイのメールは嫌いな人が多い(私もそう)
でも、人として成長出来ないまま大人の年齢にだけなっていく…

まぁ、欧米のようにケータイが安くないってのも問題ですね。
分かりやすい明細で、1台どれだけ通話やメール等を使っても月に1,000円2,000円だといいのですが…

| 教育関係 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
三者面談
中3長女の進路希望決定をする

3者面談…

当初我が家は、私が学校に関わり過ぎ?ってくらい関わってるので、
私まで行くと4者面談?
になりそうであったが、

先生も面喰らうだろうから、
(と言っても塾では4者面談に…^^;)
学校はさすがに3者面談だろうってことで、私が行きまして。

第1希望の某公立高校は、大丈夫でしょう…と言葉を戴くも、
結局は、塾と同じ結果の言葉で、改めてさすが塾ってのは情報量といい、精度といい、凄いなあと感心してしまったのです。

ただ、前期選抜試験は、
長女のように運動が出来ないと言うと語弊があるので、運動に秀でていない…が妥当か!
そういう運動に秀でてたりしないことには受からないと…

ここで思ったのが、
個性を伸ばす目的での前期選抜ってことですが、
結局は運動…しかないのか?

もっと面接とかで「やる気」とか「志」とかそういうものを重視して欲しいものだと公立高校の前期試験に異論を憶えた日だったのです。

| 教育関係 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
こりゃ上手い!と思ってしまった
宮沢賢治の「雨にもマケズ」…を岩手県盛岡市のある小児科のDr.が
現代の若者を心配して、
替え歌ならぬ替え言葉にしているものを知りました。

これは一本取られた!って感じでした。

まずは、原文。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋(イカ)ラズ
イツモシズカニワラッテイル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ陰ノ
小サナ萱ブキ小屋ニイテ
東ニ病気ノ子供アレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイイトイヒ
北ニケンカヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ

↓これを替え言葉↓

雨ニモ当てず
風にも当てず
雪にも 夏の暑さにも当てず
ブヨブヨの体に たくさん着こみ
意欲もなく
体力もなく
いつもブツブツ 不満を言っている
毎日塾に追われ テレビに吸いついて 遊ばず
朝から あくびをし 集会があれば 貧血を起こし
あらゆることを
自分のためだけ考えてかえりみず
作業はグズグズ 注意散漫すぐにあき
そしてすぐ忘れ
立派な家の
自分の部屋にとじこもっていて
東に病人あれば
医者が悪いと言い
西に疲れた母あれば
養老院に行けと言い
南に死にそうな人あれば
寿命だと言い
北に喧嘩や訴訟があれば
眺めて関わらず
日照りのときは 冷房をつけ

みんなに 勉強勉強と言われ
叱られもせず
怖いものも知らず
こんな現代っ子に
誰がした


これは冗談抜きで上手い!

| 教育関係 | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
明日は福岡市東区○○で講演です。
明日は福岡市東区の○○公民館にて講演の仕事です。
30〜40名ほどの皆さんへの講演で、
全体では交通費に毛が生えた程度の講演料金ですが、
主催の団体が
皆さんより1人500円程度の少しの料金を頂戴されるそうです。

そうなんですよね。

必死になって仕事に活用させる…っていう事ではないですから、
普通の主婦やご夫婦です。
高いと聞こうとしませんが、無料だと聞く耳が「ヤル気なし」となります。
500円とか1,000円程度だとお金も払ってるし、
また高くもないからという理由で、気軽に参加しやすいのかもしれません。

内容は、

『子育ては親育て〜地域とオヤジパワーの必要性〜』

子育ては母親がするもの…と思いがちな世の中の歴史…、
その反面昔から、
子どもは親の背中を見て育つ…と言います。

その親の背中とは「父親」なんですね。

父親の子育てにおける存在は、それはそれは大きなものです。

■父親が子どもに関心を持つ
     ↓
■子どものことで家庭で話題が出来る
     ↓
■夫婦が会話をする
     ↓
■笑い声や笑顔が夫婦に、家族に増える
     ↓
■夫婦も仲が良い状態となる
     ↓
■子どもは、そんな親を見て『あんしん』する。
     ↓
■子どもは素直に育つ土壌が出来る。

こんなことなんですね。
「子どもがあんしんする」っていうところが最も大切な部分なんです。

母親だけが子育てすると、いつも叱ってばかりになったり、
逆に過保護になり過ぎたり…
父親だけの場合でも同じことです。

つまり、一方が叱ると一方は甘えさせてやる必要があるんですね。

父親も時には母親的役割を持ったり、母親も時には父親的役割を持つ。

両輪なければ車は動かないように子どもも同じです。

また、
一人親家庭の場合には、母親が母親のみであってはなりません。
父親的な役割の場合や、母親的な役割の場合を上手に使い分けてやる
必要がありますね。


とまぁ、こんなことを拡げて話して来ます。

2時間ちょっとの時間なので、
私の地元の地域でのボランティアや地域Webサイトの話しなども含めて
話して欲しいということです。

これも、先般の地域Webサイト『向山王国』の、
九州ウェブサイト大賞2007の入賞から、私の公式Webへ飛んで来られて…
がきっかけですので、
入賞さまさまです。(^^ゞ

でも、
段々臨床心理士みたいになってきたなぁ^^;

| 教育関係 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
いまどきの子育ての指針…
やはり、昨日書いたブログの通りとでも言うべきか、
台風4号は、この熊本市内をお忘れかの如く「あれッ?」「どこ?」
っていうくらい、むしろ「晴れ間が」のぞくほどの状態で通り過ぎて行きました。
阿蘇あたりでは風の影響で多少の被害が出ているようですが、大きな被害が出ずに良かったと思います。

さて、実はその台風が心配された昨日の13日、
江南中学校のPTA主催で19年度の地域懇談会を開催したんですが、
その際の基調講演として、

熊本大学医学部非常勤講師で、県のスクールカウンセラー等をされておられる臨床心理士岡崎光洋先生をお呼びして、

現代の子どもの特徴と望ましい関わり

を、2時間近く話して戴きました。

私は個人的に、話しをお聞きするのは3回目なんですが、

聞く度に改めて「なるほどなるほどぅ」と感銘を受けます。

台風前で足元が悪い中ということもありましたが、本当に参加者の数の少ないこと少ないこと…

あの少なさでの講演は先生も笑いながら「初めての経験です」というくらいだったんですが、
来なかった方は絶対に損をしています。

何度聞いても、3時間くらい話して貰ったとしても、全く飽きないので、
夜の時間帯でも全く眠くならない語り部です。

私も司会をしながらメモメモ…状態だったんですが、
この中で、参考になった言葉などを書こうと思います…が、

分けて書きます


| 教育関係 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ちょっとした講演のつもりだったのが…
10人いるかいないかぐらいかなぁ…

と思っていたところ

うぁッ!20人くらい来られてまして、

何せ、話す「テーマ」が無く、

とりとももなく「自身の経験」を話す内容で、
一応きちんと「講演会」ってシチュエーションなので、

ざっくばらんに輪になって経験談を話すって感じではないので、
1時間何を話そうかな…と、一瞬パニくる寸前でしたが、

何とか、とりとめもなく話して来ました。^^;

気の利いた「言葉」を事前に期待されていたのもあり、

終わってみれば…、うーん反省…

多少なりともシミュレーションしてロープレしておくべきだったなぁ。

色々なことを「吸収」して貰えるように、もっと話して差し上げたい
という思いが沢山ありましたが、時間も限られていますので、

まぁ、本当にじっくり話して「気付き」を提供して差し上げられるのは、
何時間も腰を据えて話さないと出来ないっちゃあ出来ませんので、

ヨシとしておきましょう。

(こういうところも、過去は振り返らないポジティブってとこですよ)

でも、お話しを聞かれた方、
支離滅裂になってしまい申し訳ありませんでした。^^;

じっくりと話せれば色々と「引き出し」はあるんですよぅ!
皆さんが求める「何か」もそれぞれ違うでしょうし、
1時間と言う時間ですので、
テーマがはっきりしない中では「あんなもん」です。^^;

今度は、輪になって座った状態…みたいな感じで聞いて貰うって感じに
するといいかもですね。

私もテーマがない「話し」の際の、次回への勉強に、とてもなりました。
皆さん有難うございます。

| 教育関係 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
明日はちょっとした講演を…
明日は、ちょっとした会合に呼ばれ、
1時間ほど講演をすることになっているのですが、

特にテーマが無いため、一番話すのに苦労するパターン…^^;

今までの自分の経験などをとりとめもなく?

支離滅裂になるかも…^_^;

とりあえず、これまで「人」のおかげで成長する事が出来たことや、
それが、
地域や学校などへのボランティアや地方行政を変えたいと政治を志した
ことなど…

を話して来ようと思います。

私の発する「言葉」から、
1人でも、多くの方が「気づき」を発見し、
前向きに頑張って見ようと「ヤル気」を出すきっかけになって貰えれば
嬉しい限りです。

そして、明後日は、

私が運営する地域Webサイトが、九州ウェブサイト大賞2007で入賞
したので、
その表彰式がパレアホールで行われま〜す。(^^ゞ



| 教育関係 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
「ヤンキー先生」の後任は「オール1先生」
教育再生会議の有識者委員であったヤンキー先生こと義家弘介さんが、
来月行われる参院選で自民党から比例区出馬するのに伴って、

その委員の後任に、

私のオススメ本にもある「オール1先生」こと宮本延春さんが
選ばれました。

著書にも、ご自分の中学時代の本当の「オール1」の通知表を掲載して
いるんですが、

23歳でアインシュタインのビデオを観て科学・数学に興味を持ち、

それから定時制高校〜名古屋大学〜名古屋大学大学院と進み、

35歳で、卒業した母校愛知豊川高校の教諭になられた方です。

まだ、現役教諭になって3年ほどの方ですが、

きっと、「教諭経験年数」なんか、簡単にカバー出来ている事でしょう。

何よりも、生徒達が…

ついてくる…でしょうね。

この人の経歴と努力を見ると、

人は、本当に何歳になっても…、いつまでも…

勉強を始める事が可能で、勉強をやり続ける事も可能だと言うことです


国レベルからの教育の再生を、本当に期待したいものです。

それにしても、

義家先生の出馬に際し、

何で参議院なの?

本当に変えたいと思うのなら、その他多勢の議員内閣制での「1票」

になるよりも、

これまでの教育再生会議委員の方が「発言力」があったような気がします。

しかも、衆議院ではなく参議院…

どうも、任期が6年と衆議院より2年長く、解散もない参議院で腰を据え、

国会議員というネームバリューが目的で、

安部首相周辺の「駒ネズミ」扱いって感じがしないでもないです。

ちょっと義家先生には失望ぎみ…

| 教育関係 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
本の読み聞かせ
昨日月曜日に、次女の通う向山小学校のPTA図書部が主催する、

本の読み聞かせ」に、朝からお邪魔してきました。

8時20分〜50分迄の30分間の時間ですが、

何でも月曜日というのは、

週の初めの朝で、子ども達が休みボケをしているので、

頭の準備体操の意味でも読み聞かせをするのが良い
そうです。

なるほどぅ!

しかし、大人のしかも男である私は、月曜の朝っていうのは何となく大変です。

次女が1年生ですので、1年生の読み聞かせボランティアに名前が入ってしまった?

のであるが、

1年生の、しかも私の娘のクラスは、

図書部員の方、そして読み聞かせのボランティアの方が偶然多くおられ、

行って思ったのが、「うーん、来なくて良かったなあ^^;」というくらい…、

既に、絵本の準備から準備万端っ!っていうほど、皆さんの気合を感じました。

活字離れが激しい今の子どもたちですから、

余計に…、

読み聞かせを通じて、本に親しみ「読書」への誘導は大変重要です。

yomikikase

今、丁度「学ばない子どもたち、働かない若者たち」をテーマにした

下流志向という本(著者:内田 樹氏)を読んで学んでいる最中なんですが、

読み終わりましたら、整理してからブログにも書きたいと思いますが、

読み手のお母さん方の読み聞かせを、じっと聞いている30分間が、

学ぼう・聞こうとする好奇心や、じっとする事で、続けること…を身体で会得

していく
ことにもなるでしょう。

長女が5年生の時に、3年間のPTA会長を退任し、

6年生の時には「最後の学年のお世話だけ」に没頭し、

江南中学校に進級してからは、

青少年健全育成協議会長として、地域全体のお世話に専念したこともあり、

小学校のお世話が久しぶりに感じたこともありますが、

PTAで活躍される保護者の方も、かなり存じ上げない方々が増え、

少し気遅れする感も否めず、また1年生となると、

我が家は長女と7歳も離れているので、

久しぶり…と言いますか、なんだか「孫」みたいに感じるので、
(まだ41歳と若いのですが…^^;)

お母さん方の若いこと若いこと!

20代の方や30代前半の方なども沢山おられ、違う世界に入ってしまった気も

結構しています。^_^;


| 教育関係 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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