FPあかまつたすく的blog

PTAの会長に始まり長く子どもたちの育成活動に携わってきている中で気づいたこと…。
社会の変化の中で、子どもたちは確かに少しは変わったけれど本質は素直なままで変わっていないということ。
子どもは親の背中を「見て」育つのではなく、親の「ように」育つのです。今こそ、親が変わらなければ…、今こそ大人が成長しなければ…。さぁ、私たち大人一人ひとりが成長を。
次へのステップ
出馬するつもりで準備していながら、3月末に不出馬を決めた熊本市議選も終わりました。
何となく気が抜けていたので、随分ブログの方もお休みしましたが、
選挙が終わり10日余りが経った今、
改めて選挙の感想などを書きたいと思います。

当日の開票はとても気になり、ネットでリアルタイムで開票状況を見ていました。
正直ホっとしたのが直後の気持ちでした。
「番狂わせはなかった…」

選挙前には、
「新聞に載ってないぞ〜」とか、「名前が見あたら〜ん!」などど…
多数の方より心配のお電話がありました。
終わってからもそうでしたが、

選挙状況&結果を見ると、
やはり

それなりに組織(地盤)が無ければ市議選は当選しない。
ということでした。
5人もの20歳代の出馬があり、もし彼らが当選したら、
多くの人に「やっぱ出るべきだったぞぅ」と言われるでしょうし、実際問題、告示されてからの候補者を見た多くの方より、
「やはり赤松が出らんといかんばい」とも言われました。

選挙前の色んなアンケートを求めて来る市民団体さんへ、不出馬の理由とアンケートへの返答を真面目にお返ししたところ、
ある団体の代表の方より、
私のやりたいことやこれまでの教育現場でのボランティアなどを見られ、
「とても期待出来る方が出馬されないことが残念です。4年後に頑張って下さい。」とわざわざ手書きの手紙まで頂戴しました。

悩みに悩んだ末の不出馬でしたが、
「身内の都合で、もしかしたら校区を引っ越さねばならないかもしれない」
という理由から、
かなりの数の、地元の向山校区の支援票を見込む中、その後に引っ越しま〜すとはとても言えない…
地元でボランティアをし、地元で育てて戴いているだけに、
地元を真っ先に大切にしなければならない事からも、
引っ越す可能性が1%でもある段階では、「今、出るべきではない」となったのですが、

当選者の顔ぶれを見ると「現職強し!」
と言うよりも、
やはり「地盤」を持った人が当選しているんですね。

最期に滑り込んだ29歳の人は、前回出馬し、この4年間の間自分の住む地元で一生懸命に地域ボランティアをされてきた人ですから、
ただ「若さだけ」で出た人とは違い、地盤を持った上での当選でした。

このブログなどでも何度も書きましたが、
熊本市というのは「校区単位」でコミュニティが形成されていて、
市会議員といものは、「校区単位」など、地元で育てる…
というのが現実に当選するかしないかなんです。
政策や志は当然大切ですが、実際には、投票率が低い市議選というのは、
ある程度の地盤が不可欠なんです。

そういう意味で「地元を考えての不出馬」だった私の選択は間違いではなかったという結果でした。

しかも、あちこちで辻立ちをして、かなり目立っていた20歳代の男性が、思いのほか票が伸びず、浮動票は?
普通あれだけ派手に活動すれば浮動票が入るだろう?みたいな感じの「あれれれ…?」という結果でした。
彼の場合、社会人としての仕事の経験が殆どないので、今迄どうやって飯喰ってたんだ?とか、食い扶持の為の出馬か?などの声が多数聞こえていました。何より具体的な「やりたいこと」がはっきりとしないんですよね。ただ変えますとかでは、何をどう具体的に変えるんだ?みたいな…^^;
まぁ、あまり中傷みたいな事ははしたくないのでこの辺で…
(ただ、多くの人の本音ですが)

逆に25歳のある女性が2500票あまりを獲得して健闘していました。
彼女は「やりたいこと」が、はっきりとしていて、仲々の政策を持っていたので、彼女のブログなども見て個人的にも注目していたんです。
彼女は選挙資金50万円ほどで出馬し、もう少しというところまで健闘しましたが、本当にそんなに目立ってはいなかったんですね。
それだけに、やはり「具体的なやりたいこと」を示していたので、有権者は冷静に彼女に期待を込めたのでしょう。
その期待の表れが2,500票以上という結果で、20歳代の出馬の中では、ある意味ぶっちぎりの活躍でした。

やはり、若かろうがそうでなかろうが、きちんとした「理念」と、「信念」そして「具体的な政策と志」を持っていれば、
有権者も馬鹿ではなく、きちんとその「訴えや政策」を吟味して投票するんですよね。

彼女が結婚をして子どもを作り、親として大人として社会を経験・勉強したとき、本当に期待できる候補者になるような気がします。
(私の教育・子育て改革と彼女の福祉強化は、ある意味「近い」ので
 4年後は同じような思いで出馬できるかもしれません)

ですから、
まぁ誰とは言いませんが、
曖昧な…「変えます!」とかではいけないんですね。


また、あまりにも簡単に20歳代の若者が出過ぎたこともあり、
選挙が、「軽いもの」に写ってしまったという意見もかなり聞いた選挙でした。

そういうことも踏まえ、わたくし…。
引越しをしないでいい…と、100%なった上で、
改めて4年後を目指します。
前回から今回迄の4年間があっという間であったように、次の4年後もあっという間に来る事でしょう。
志は途絶えた訳ではありません。次への準備の為の勉強であった選挙でもありました。
改めて、多くの方々のご支援を宜しくお願い致します。

| 平成19年統一地方選市議選出馬見送りのご報告 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
熊本市議選出馬見送りのご報告
わたくし、赤松 たすく(赤松 祐)は、
2007年4月22日投開票(4月15日告示)統一地方選挙「熊本市市議会議員選挙」の出馬につきまして、
苦汁の決断を以て、見送り不出馬とさせて戴きますことを、ここにご報告申し上げます。


私は、熊本市本山・世安をはじめとする「向山校区」で、小学校PTA会長や社会福祉協議会・まちづくり委員会など各種団体の役員をさせて戴き、平成17年度からは、校区青少年健全育成協議会会長・南地区少年補導員を現職として努めさせて戴いております。
永く「地域のお世話」とともに、
「親や子どもたちに近い現場」におります事からも、熊本市を、総合的な教育・子育て日本一づくり特区として、

 崚斃貌の公立小中学校の正規授業再開」をし、
授業時間の確保(むかしに戻すだけです)とともに、そこに、総合学習+αとして
◆崟い涼羈惱の時間(よのなか科導入)を実現したい」という思い…
また、熊本から子育てに優しい経済的助成としての、乳幼児医療費助成改め、
「子育て医療費助成としてのを18歳迄の医療費無料化への拡充」、
同じく、児童手当改め
ぁ峪勸蕕読淪楴蠹として18歳迄支給拡充」、さらに成長と共に支出が増す現実に即し、
ァ崗学校・中学校・高校へと進級とともに、毎月の支給額をベースアップ」させていく。

という施策を実現したいという思いから、今市議選に出馬することを公言してまいりました。

しかし、選挙への準備等に入ろうかと言う矢先、
身内の病の関係で、他校区へ『転居の可能性』が生じてしまったのです。とりあえずは、その確率は低くなってまいりましたが、いまだ0%には至っていないという現状でございます。
私の、地盤とも言える向山校区の皆様のご支援は、殊の外大きいのですが、
出馬し、仮に当選させて戴いたと仮定致しますと、
その後転居をせねばならなくなってしまった場合には、地盤とも言える地元に申し訳が立たなくなってしまうのです。市議とは、特定の地域のみの為にいるべきものではなく、市全体の公共の利益の為に存在すべきものであると言う事は当然ではありますが、現実には、全市民の中の、一定の地域の市民の為に努める事も、実際に求められるものでございます。

又近い将来、熊本市の政令指定都市化の場合には、「区」単位の出馬ともなり、地域密着の必要性は更に大きくなってまいります。
町村や県とも違い、熊本市は校区という単位でコミュニティが形成されており、市議は地域で育てるものという声もとても大きく、
他の多くの候補の方の「漠然とした公約」とは相違し、
真摯に、そして具体的に、「教育子育て改革」をやりたいが為にも、
そのような転居の可能性が1%でもある段階では、多くの期待を裏切るという事は出来ず、出馬する事はやはり出来ない…という、
苦渋の決断に至った経緯でございます。

ギリギリ迄出馬の方向で動いておりましたが、地域のお世話をさせて戴くとともに、地域に育てて戴いているというのもまた事実でございますので、向山校区の方々と相談の上、今回の出馬を見送り、次の4年後を目指す事とさせて戴きました。
各方面、マスコミの皆様、そして校区民の皆様、
また私を支えて下さり、熱くご支援下さる皆様、今後とも宜しくご支援の程を、お願い申しあげます。

ポロリ

平成19年3月25日 赤松 祐



| 平成19年統一地方選市議選出馬見送りのご報告 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
撮影
今日は、
いよいよ近くなって来ました4月の統一地方選に向けての、
熊本市で立候補する新人候補者のマスコミ合同撮影会に行って来ました。

例の新聞に載るときの「小さな顔写真」ですね^^;

○○テレビです。○○新聞です。…って感じで、
「赤松祐氏」と書かれた紙を持たされ次々と写真を撮ってハイおしまいって感じですが、
その場に圧倒されたというべきか訳がわからん状態で、
「あのぅ、赤松と言いますがぁ…」
「あ、赤松さん、これ持って立って下さい」「あ、ハイ」って感じで…
全く以て状況がつかめず、ただ呆然と写真を撮られて終わり…
ただでさえ写真写りの悪い私が、更に顔がこわばってしまい、
絶対に人相悪い筈ですハイ。悲しい

「赤松祐氏(新人)」と、
きちんと印字された用紙が準備されてるところが、マスコミの凄いところというか、誰がどこで出馬って事を嗅ぎつけるのか?全く以て不思議…

私の場合、現職O県議経由で電話などがかかって来たんですが、
情報が早いですねぇ。
まぁ、考えてみればWebでも見れば直ぐに分かるっちゃぁ分かるんですが…^^;

それにしても、選挙用の名刺は?等と聞かれ、まだ出来ておりませんで…
と、
(実際名刺を含め環境は全く準備できてませんですが(>_<))、
まだ3ヶ月前の段階で、マスコミの渦の中に否が応でも触れさせられる事で、こちらの方が妙に緊張してしまった1日でした。

現職52人に、私を含めて10数人の新人が出るようで、大激戦の様です(._.)
な〜ンか…
こういうネットでの発言や掲載で選挙活動をして、
それでそのままネット投票!ってなるなら、
選挙に無駄なお金がかからずに済むと思うんですがねぇ。

昨日の宮崎県知事選のそのまんま東の圧勝は、
何となく予想通りでしたが、
あんな見た感じ「簡単な感じ」で、通らないかなぁあ(^^ゞ

いずれにせよ…
1円でもお金がかからないように努力します。
| 平成19年統一地方選市議選出馬見送りのご報告 | 23:44 | comments(2) | - | ↑TOP -
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